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Posted by くたりきりん on  | 

MacBook改造計画②「HDDを120GBから1Tに」

前回からだいぶ時間が経ってしまいました。
前回の記事はこちら

今回は、HDDの交換です!
なぜこんなに時間が空いてしまったかというと、バックアップ取る時間が無かったのと、後述するドライバーを買うのがめんどくさかったからです。

しかし、ついにやりとげました!
しかも120GBから1TBという約9倍の容量増!

色々参考にしながら、Carbon Copy Clonerで全部丸ごとバックアップを取る方法でやりました。
なかなかこのソフト使う人は少ないのか、コレだ!という解説記事をみつけられなかったので、1から10までの手順を適当にご紹介します。


まず、必要なものを用意します。

・何は無くともHDD
私は奮発して1T買っちゃいました。ここで注意して欲しいのは、MacBookは1Tに公式には対応してない(はず)です。自己責任でお願いします。
購入したのはHGSTのやつ。多分一番安かったのでこれにした。大雑把ですねぇ。まあレビューとか見て、自分のMacちゃんに合うかどうか見てください。まあ、なんとかなります。

・へクスローブドライバー
トルクスドライバーという名前は、トルクスという会社の名前なので、それ以外の会社から出てるのは、へクスローブというらしい。うろ覚え。
しかし、サイズはT8。Tって絶対トルクスのTだよね。
これが、一回間違ってT6買っちゃって、ムシャクシャして結局ドライバーセット買う。という無駄遣いをやらかしたので、なんだかよくわからーんという人はドライバーセット買った方がいいです。
私が買ったのはコイツです。近くの電気屋で売ってた。ノーブランドのチャイナ製。まあ、なんとかなります。

・精密ドライバー
プラスドライバーが必要です。
ドライバーセット買ったなら、入っているでしょうから、いりません。
へクスローブだけ買ったなら、別に買いましょう。100均とかでいいんです。まあ、なんとかなります。

・バックアップ
私は、設定し直しが嫌だったので、システムごとバックアップが取れるCarbon Copy Clonerというのを使いました。以下CCCと略します。
一応有料です。1ヶ月試用期間があるので、それでやっちゃってもいいかも。
私は無料だった頃に落としたまま使っております…
バックアップの取り方は適当に調べてください。日本語対応しているし、そんなに難しくありません。まあ、なんとかなります。

・コイン
まあ、なんとかなります。

・たっぷりの時間
データを移したり、色々迷ったりするので、時間はたっぷり用意してください。
これだけはなんとかなりませんので、最悪数日くらいMacちゃん使えなくなっても大丈夫だぜ~という時にやってください。

・書き忘れてたけど当たり前に必要なMacBook
私のは、13inchのEarly2009です。前の記事にも書きましたね。これ以外だと勝手が違うと思いますので、HDDの取り替え方法とかはそれぞれのMacちゃんに合わせて調べてください。
CCCの使い方は変わらないでしょう。まあ、なんとかなります。


では、始めましょう。

裏蓋を開けます。

大切なMacちゃん、傷付けたくなければ、柔らかい何かを敷いてください。
既にデカイヒビがあるのは、気にしないでください。歴戦の勇者なのです。
一応、私はベッドの上でやりました。埃が舞うので、本当は良くないかも…。
布を敷いてあれば問題ないと思います。
コインを使って…
コイン…

なかった…ので、コイン的な厚みのある硬いもので代用。
開けばいいんです。開けば。

バッテリーが外れました。

L字型の金具を取り外します。
なんかバッテリー入ってたとこの右側に、メモリの交換方法とか書いてありますね。
L字金具の取り外し方は変わらないので、大いに恩恵を受けましょう。ここはプラスドライバーだけですね。

はい。外れました。

左側にチラッと見える白いビニールっぽいヤツを引き出して、そのままぐーっと引っ張り出してください。

HDDのお目見えです。
やや固いので、力任せに引っ張らないで、慎重にやった方がいいかも…ちょっとぶつけてヒヤッとしました。

HDDについてるカバーを付け替えましょう。

ここでT8が必要となります。
側面についている黒いネジ4つを取り外してください。
アルミっぽい薄っぺらいカバーが外れます。
外した時のHDDの向きを覚えておいて、同じように新しいHDDに取り付けます。

さっさと仕舞ってしまいましょう。

白いビニールは先に折り曲げてあります。ちぎってはないです。大丈夫。

はいはい、さっさと逆の手順でしめていきます。

起動!

あっ、Optionキー押すの忘れた。

あーあ。
不幸中の幸い、繋いだままにしていたバックアップ用のHDDから起動してくれました。

ここがCCCの便利なところで、OSごとコピーしてくれていますので、バックアップから起動できます。
OSのディスクとか用意する必要が無いんです。

もし同じようにやるならば、バッテリーを付けてから起動する時に、
・電源を入れる前に深呼吸。
・バックアップのHDDを接続する。
・Optionキーを押しながら起動。
・バックアップのHDDを選択。
という手順を踏んでください。

んで、新しいHDDをMac用にフォーマットしてください。

フォーマットは、分からなければ調べてください。せっかく目の前に箱があるんですから。説明面倒くさいだけですけど。


そして、バックアップを新しいHDDに移しましょう。バックアップの逆の手順です。
簡単!

そうしたらあとは新しいHDDで再起動するだけ!


ちゃら~ん☆
1TBと書いてありますね!
ちゃんと読み込んでくれたようです!
やったー!

HDD自体は、処理速度には特に関係無いのですが、容量ギリギリまで使ってたせいでメモリを圧迫していました。
なので、120GBから1TBに交換することで、本来のメモリの処理速度を蘇らせることができました!
多分!ここら辺よくわかんない!けど、そこそこ早くなった!


次はメモリの交換です。
メモリを入手するのにまた時間がかかりそうです…


参考にしたサイト
ポリカ白MacBook(Early 2009)をSSDに換装してMavericks入れてかなり早くなった: 電気林檎出張所
ここでT6って書いてあったので間違えた…もっとよく調べるべきでした(´-`)
macbook white(Early 2009)のHD交換・メモリー増設・Snow Leopardへのアップグレード。|no music no life|
T8だと気付いた。
ハードディスクの内容を丸ごとコピーして、起動ディスクとしても使えるバックアップを作成する - OS X 10.9 Mavericks ( Lion , Mountain Lion 共通)
CCCの使い方参考。


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