きりんのき | 日々思うことと作ること

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Posted by くたりきりん on  | 

ペンの日ときいて

お久しぶりです。

なんだ、まあ、ただサボっていただけなんだけど。
特に何事もなく平穏な生活を送っております。
ちょっと忙しいくらい。

いろいろ告知しようと思っていたこともあったけれど、気が付いたら終わっていました…そのうち、事後報告をば。


で、本題です。
本日はペンの日らしいので、私のペンコレクションを見せびらかそうと思った次第です。

ツイッターの方ではちょくちょく言っておりましたが、最近は低価格万年筆がマイブームなんですよ。


発端はコレ



LAMYのSafariです。限定色が可愛くて、衝動買いしたやつです。

初めこそ、万年筆使いにくいな!と思っておりましたが、書いてるうちに段々慣れてきまして、次第にメインの筆記具に。
結構ヌルヌル書けるのがお気に入りです。筆圧かけなくていいのでラクだし。

そんなきっかけの万年筆、現在はあまり出番がない…というのも、グリップが少々持ちにくいんです。
左利きだと、グリップを無視しないと書きにくいのでなぁ…。
グリーン系のインクを入れて、落書きの時などには使用しています。何度も言うけど書き味は好きだから!




そして、もう一本くらい欲しいなーと思っていたところ、むかーしに買って使わなかった万年筆が出てきました。



全体で撮ってなかったー!
無印良品のアルミ丸軸万年筆です。
まあ、こいつがまた中々よいデザインでして。
アルミ軸なのですが、グリップにローレット加工が施されていて、ちょっと機械的でカッコいい。
さらに、丸軸で指を置くところが決まっていないので、左利きに優しい。

そして、更にいいポイントがこちら



A6リングノートにピッタリ!
これで、日によってはペンケースいらずで行動できるようになりました。
(こいつが発掘されたことによりSafariさんは居場所がなくなってしまったのだ…)

更に持ち物を省略するために…



手帳シールを自作し、ノートに貼り付け。
市販のシールが使えればそれもいいかと思ったのですが、一月分を見開きにしたかったので。そして、万年筆を使うには、A6一枚だと小さくて文字が潰れてしまう…


と、ノートの話は余談です。

あとは、低価格万年筆をいろいろと調べてみたら、どうやら「プレピー」という万年筆の評価が高いらしい。しかも200円?買うしかないね!



と購入したのがこちら。
とりあえずグリーンの方だけ開封しました。



流石国産ニブなだけあって、細字です。
あ、ニブ(ペン先)は諸外国産に比べて、国産の方が同じ太さの表記でも、細字が書けるんですよ。英字と漢字の違いらしいです。
漢字の方が画数多くて潰れるからって。分かりやすい理由!

しかし、ちょっとインク色薄いですね~。黄緑色すぎる…。




そして改造好きの手にかかり、こうなる。



インクはSafariに入れているのと同じものです。
軸の中に、ドボドボと。たっぷり入るので、長くインクの補充がいらないのと、外からインク色が見れるのが魅力っぽい。
でも暗い色すぎて、あまり綺麗に見えないですね。

しかし、やっぱりインク漏れが不安ですね。コレ。
家に居座るばっかりで、あまり出番がありません…。


さて、ペンの日と言いながら、万年筆の話ばかりで終わってしまいました。
他のペンについては、追い追いやっていけたらと思います。
やらないかもだけど…。

筆箱の中身だけぶちまけておきます。
気になった文房具がありましたら、めっちゃ語りますので、リクエスト下さい。




−+−−−−−−−−−−−−


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無知との遭遇

今日の話をしよう。

夕方、帰り道に自転車を走らせていた。ちょうど横断歩道に差し掛かったあたりのこと。

なんかいる。

雀だ。道路のど真ん中に降りてて平気なのか。まあ、近く通れば飛んで行くだろう。

様子を見ながら近くを通り過ぎようとしたけれど、飛び立たない。

よく見たら、なんかジタバタしてる。
怪我をしている?巣立ったばかりか?

流石に横断歩道のど真ん中、車が来たら危ない。
どっか、傍によけといてあげよう。

歩道の邪魔にならないように自転車を置いて、捕まえようとした。
素手だと、感染症とか、もし巣立ち雛だったら人間のにおいつけない方がいいし…と思って、咄嗟にハンドタオルでくるむ。

キュウ、と微かに鳴いた声がなんとも言えない気持ちにさせる。

できるだけ、鳥に負担をかけないように、軽くくるんで、そっと手のひらに乗せて歩道の傍の茂みに置く。

ジタバタしてる。
ただ飛べないだけでなく、身体を引きずっているようにも見える。
やはり怪我かな…

しかし、私にできることはこれ以上ない。
すぐには轢かれたりしないようなところに移したから、あとはスズメの生命力に任せるしかない。


あとから、色々考えた。

助けたことで苦しむ時を長引かせてしまったのではないか。
いっそ道路に置き去りにして、自然のまま成り行きに任せた方が良かったのではないか。

あるいは連れ帰って動物病院に…
いや、それはもしかすると巣立ち雛だった場合、余計なお世話でしかない。
それに、私が世話をできるわけではない。そんな無責任に連れ帰ることはできない。


なまじ知識があるだけに行動を起こすことに躊躇してしまう。
正しく行動できるだけの知識がほしい。

ネットで調べても、助けるべきだとか、見捨てるべきだとか、結局どちらの意見も出てくる。正しいことはないのか。


私は、どう行動すればよかったのだろうか。

キュウと鳴いた声を思い出して、悲しいような苛立たしいような気持ちになる。





とかね、気取って見たけど、何か「無知との遭遇」っていうタイトル思いついて、どうしても書きたくなっちゃっただけだから。


考えてることは本当だけどね。

咄嗟に必要な知識が不足していると、自分に腹立たしくなる。

調べて分かることならば、次に備えればいいんだけれども…
そうでないことは本当に難しいね。いつまでたっても無知のままだ。
誰か教えてほしい。

探究するということができないあたり、ろくでなしだなぁ。


−+−−−−−−−−−−−−


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カキモリのインク

先日予告した、カキモリのインクのことです。

実は少し前に、サファリにもともと入っていたカートリッジのインクがなくなってしまい…
モノマチに行ってカキモリに行く機会にインクを買おうと思ったのでした。

初めはラミーのカートリッジを買おうと思っていました。
けれども、カキモリオリジナルのインクを見た時にビビビッと来て、買ってしまいました。
コンバータも一緒に。
ちょっと高めなお買い物になってしまいました。
でも、長く使い続けることを考えると、コンバータでインクを変えた方がお得なようです。
結果オーライ!


20140526221546952.jpg

紺色の箱も、瓶も綺麗です。
飾っておくだけで様になる!うふふ。

早速入れ替えです。

さよなら、純正カートリッジ…。

201405262215489e0.jpg

こんにちは、コンバータ。そしてカキモリインク。

2014052622160695b.jpg

書き比べてみました。
前に書いておいた文字と新しいインクの文字。

201405262216083df.jpg

サファリは別に書く必要なかった。
前のインクはブルーブラックでした。多分。
新しいインクはforest。その名の通り、森のように深い青緑色。

他にも、armyという色もあったのですが、あちらはやや赤みがあって、灰色っぽい感じだったね。
それも気になる…。

というか、緑しか見ていないのか。
仕方ない。緑が一番好きなんだもの。
でも、今度カキモリに行った時は他の色も見たいなぁ〜。

こちらにカキモリオリジナルインクについて書いてあります。

−+−−−−−−−−−−−−


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日本の道具の機能性

オサイフを買った。
サイフ
テテーン!にんじんオレンジ!
そんな感じの色です。
本当はただのオレンジ。

上のタブを開くと…
サイフ2
がま口!

がま口大好きなのです。
ぷちっ
かちっ
ぱちっ
と、そんな音がいい。
手に伝わる衝撃がいい。
全体的なフォルムもいい。
丸い部分の「げんこ」という名前も可愛い。

あとは、ワンアクションでしっかり開閉できる手軽さも。


おもえば、日本には機能性を追求したものが多いように感じます。
小さな動きで全てをこなすとか
多彩な機能を一つのものに持たせるとか。

例えば、急須。
手首を内側に返す動きだけで最後まで注ぎきる事ができます。
ポットはそうはいきません。
注ぎきるために腕を持ち上げていかないといけません。

それから、お箸。
水分をすくい上げる以外の食材を食べる動作は、およそ箸で出来るのです。
切り分けたり、摘んだり、漉したり、突き刺したり…これはマナー違反ですが。
できることが多いことには違いない!
フレンチなんかは、
テーブルフォーク、テーブルナイフ、フィッシュフォーク、フィッシュナイフ、ティースプーン、デザートフォーク、ヒメフォーク…
とにかくカトラリーの種類がいっぱい。
置く場所も、使用する場所も取りますね。

さらに、お布団!
これもまたすごいと思います。
使うときには人一人分の寝るスペースに、
使わない時には押入れに仕舞ってしまえば邪魔にならない。


日本の道具の良さを並べてみましたが、なんだか外国のものがワルモノみたい。
別に、外国から発生したものが良くないということではないです。
ただ、日本に合っていないのではないかとは思います。

日本の国土は狭い。
それぞれの人間に与えられるスペースに限りがあるのです。
だから、道具が必要なスペースも動くために必要なスペースも少なくなるように工夫していく。
その結果が、機能的な道具達なのではないかと思うのです。

こんな風に、少しの動きや少しの場所で何らかが出来るということはスペースの狭い日本人に適している。
そうして、現代まで受け継がれているのではないでしょうか。


…まあ、何の確証もないのですが。

ただの戯言でございます。

結局、日本の道具すごい!と思っているだけだったりして。
道具達の本望ではないでしょうが、ものぐさな私にも合うんですよね。
そして、機能美って、何物にも代えがたい美しさだったり。
そういうものに惹かれるのは、日本人の性なのかそれとも他の何かなのか。


因みに、急須の件は、私の敬愛する方のご教授から引用しました。
引用?参考?まあ、頭のなかに残っていたことだけなので問題ないでしょう。
でも彼には非常に感謝しています。
いきもののからだってすっげー!
と思うきっかけなのですから。
また、彼から頂いた知識を散りばめることもあるでしょう。ここで断っておきます。
意味あんのか、わかんないけど!

−+−−−−−−−−−−−−


▽参加イベント
第4回けしごむ・はんこ・てん
東京展 2014.3.20(thu)〜3.31(mon) 10:00〜18:00
東京スカイツリータウン・ソラマチ5F「産業観光プラザ まち処」http://machidokoro.com/index.html

大阪展 2014.5.22(thu)〜5.26(mon) 11:00〜20:00
Carta Bianco【アートギャラリー】http://cartabianca1918rosso.com/ssb

在廊日程
ワークショップ講師
4月21日(fri)12:00〜17:00

実演販売
4月23日(sun)10:00〜18:00
4月31日(mon)10:00〜18:00

このブログの記事はこちら
ヒノデワシさんのブログ記事はこちら

−+−−−−−−−−−−−−


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万年筆と手帳

最近、万年筆と手帳を買った。
20140306034711981.jpg
ラミーのサファリです。白軸に赤クリップ。
かわいい。ちょーかわいい。

私は左利きなもので、万年筆はうまく使いこなせないと思い込んできたんだけれども、ずっと憧れではあった。

中学生の頃に、1000円くらいのやっすいやつ買ってみたりした。
中学生だから1000円も結構な大金だったんだけれども、ペン先がトガリ過ぎていて紙に刺さるから使えなかった。
結局、ほとんど使わずじまい。
そいつは、ペン立てのどこかに今も存在するかもしれない…

とかそういうのはどうでもいいんだけれど、
サファリさんですよ。
値段も割りかしリーズナブル。
ペン先は鉄とかであんまり書きやすい方ではないらしいということなんだけれどシロウトにはわからない。
それより左利きに重要なところが、ペン先のトガリ具合なんです。
サファリ(というかラミーの万年筆?)はペン先が丸いんですよ。
丸いと、当たり前だけど紙に刺さりにくくなる。だから書きやすい。

機会があったら万年筆を見比べてみてください。
ペン先を横から見ると、先端のトガリ具合が様々なはずです。
そして、できるならば左手でペンを持ち、水平線を引いてみてください。
全然違うから。
サファリ以外には、パイロットもだったかな?ペン先が丸いです。
あとは、子供の練習用万年筆。線も太いけど、さすが子供向け。書きやすいです。

まあ、私もこれが(ほぼ)初めての万年筆ですから、
それぞれのブランドの良さとかはイマイチ分からないです。
でも、書けるか書けないかは、筆記意欲に多いに影響します。

ラミーの書き味ですが、このような感じ。
20140306034712f07.jpg
字は下手くそです。隠しようもない。でも、左利きでもほとんどつっかからず書けます。
太さはFなのですが、やや太めですね。EFで良かったかも。
たまにかすれる時もありますが。やや慣れも関係してきそうな気がします。
頑張ってかっちょいー万年筆が使いこなせるオトナになりたいものです。

万年筆の相棒として選ばれたこちらスケジュール帳
20140306034710423.jpg
見事なまでにキリン!!
素晴らしくないですか!?
そう思ってるのは私だけですか!!
ちょっと写真ないんですけれど、
耳と角の付いているところが、取り外し可能な定規とToDoリストになっている!
さらに、しおりにポンポンがついていてシッポになっている!
B6スリムで、さらに耳角つきとなると、だいぶ縦長いので邪魔かなぁと思いましたが、
なかなか珍しいデザインですので、即入手でした。

改めて見ると、「万年筆と手帳」というタイトルに似つかわしくないアイテムだなぁ。
アイテムを貶しているわけではないのですが。
好きだからこうして手元にあるわけですが。
なんだろう…この…邪道感…そこがまた好き…

今のところはストレスフリーで使えている万年筆と手帳。
去年は手帳が途中でiPhoneのカレンダーによってお役御免になりましたが、
やっぱりアナログが恋しくなってしまった。
今年こそは最後まで続けたいと思うだけ思っている…

−+−−−−−−−−−−−−


▽参加イベント
第4回けしごむ・はんこ・てん
東京展 2014.3.20(thu)〜3.31(mon) 10:00〜18:00
東京スカイツリータウン・ソラマチ5F「産業観光プラザ まち処」http://machidokoro.com/index.html

大阪展 2014.5.22(thu)〜5.26(mon) 11:00〜20:00
Carta Bianco【アートギャラリー】http://cartabianca1918rosso.com/ssb

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